『世界中の研究から導き出された結論』魚は死亡リスク、がんリスクを下げる!

最終更新: 3月10日



赤い肉や加工肉はなるべく避けるべきという投稿をしましたが、 今回は魚を積極的に食べるべきという内容になっています! ーーーーーーーーーーーーーーーーー 2016年に欧州の権威ある栄養学の雑誌に 12個の観察研究(合計67万人)のデータを統合した メタ解析の結果が掲載された その結果 「魚の摂取量が多い人ほど死亡リスクが低い」 ことが明らかになりました 1日60gの魚を食べていた人は 魚を全く食べない人に比べて 「12%死亡率が低かった」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 複数の研究を統合したメタ解析によると 1日あたり85~170gの魚(脂の多い魚)を 摂取すると ほとんど食べていない人と比べて 「心筋梗塞による死亡リスクが36%低下する」 ことが明らかとなりました ーーーーーーーーーーーーーーーーー いくつかのランダム化比較試験があるが いずれもオメガ3脂肪酸の摂取は 「心筋梗塞などの動脈硬化による病気の再発を予防してくれる」 という傾向を示しています ーーーーーーーーーーーーーーーーー EPA、青魚に含まれる不飽和脂肪酸を 飲んだグループは 飲まなかったグループと比べて、 「心筋梗塞やそれによる死亡リスクが19%低い」 という結果が得られた


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21個の観察研究を統合したメタ解析によると 魚をたくさん食べると 「乳がんのリスクが下がる」 ことがわかっています オメガ3脂肪酸換算で、1日0.1g摂取すると、 「乳がんのリスクが5%下がる」 と報告されている ↓ これは少量の魚の摂取でいいのでコツコツ食べ続けることで 効果が得られるということです この他にも、魚の摂取は 「大腸がんや肺がんのリスクを下げる」 ことが報告されています 前立腺がんのリスクは下がらないが、 それに関連した死亡リスクは下がる可能性がある ーーーーーーーーーーーーーーーーー 魚の有害物質問題 魚には水銀、PCB、ダイオキシンなど 有害物質も含まれていると言われている ↓ 2006年に行われた研究の推定によると もし10万人の人が70年間にわたって週2回 さけを食べ続けたとすると、 PCBによって生じるがんによって 「24人の命が奪われる」 一方で、心臓病のリスクを下げることで 「7000人の命が助かるとされている」 さらにPCBなどの有害物質は 肉、牛乳、卵などにも含まれており 魚だけに多く含まれているわけではないので、 魚をあえて避ける必要もないとされている ーーーーーーーーーーーーーーーーー ダイエットする際も科学的に健康的な食事をすることが大切です 魚は健康にとってもいいので積極的に食べることをおすすめしています

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