『WHO世界保健機関もおそらく発がん性あり。と発表』赤い肉は発がん性があり!?

最終更新: 3月10日



お肉はとっても好きなんですが、 外食のご褒美以外は少し控えることにしています。 積極的に食べるようにしている方は 今一度考えてみてください。 『加工肉と赤身肉が身体に悪い』 ということが科学的に証明されているんです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 2015年WHO専門組織 国際がん研究機関が 「加工肉は発がん性があり、 赤い肉はおそらく発がん性がある」と発表しました 脂の少ない「赤身の肉」とは意味が異なり 赤い肉とは、牛肉や豚肉のように見た目が赤い肉、 いわゆる「霜降り肉」も含む 鶏肉は白い肉という定義 加工肉の場合 1日あたりの摂取量が50g (ホットドッグ1本、ベーコンスライス2枚)増えるごとに、 大腸がんのリスクは18%増加すると報告されている 赤い肉の場合 1日100g摂取するごとに 大腸がんのリスクが17%増加するとされた ーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本人の摂取量は 2013年の国民健康・栄養調査で63g (赤い肉50g、加工肉13g) 日本人は摂取量が少ないから 関係ないと思うかもしれませんが・・・ 大腸癌罹患数 男性第3位、女性第2位 死亡率 男性第3位、女性第1位 食の欧米化で上昇したこれらのことを考えてみると 決して無視することはできません ーーーーーーーーーーーーーーーーー

国立がんセンター研究者が行った 日本人を対象にした岩手~沖縄まで 広い地域に住む45~74歳の約8万人を 8~11年間追跡した研究 「赤い肉や加工肉の摂取量が多くなるほど 大腸がんのリスクが高くなる傾向が認められた」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 結腸がんと直腸がんに分けてみてみると、 「結腸がんで赤い肉や加工肉の影響が認められた」 女性は摂取量が一番多いグループは 一番少ないグループと比べて 「結腸がんのリスクが48%高かった」 男性においては統計的に有意ではなかったものの、 赤い肉の摂取量が多いほど 結腸がんのリスクが上がる傾向が認められた ↓ また加工肉はより細分化した研究で、 男性においては最も摂取量が多いグループで 「37%結腸がんリスクが高くなり」 統計的に有意な結果であった 女性では統計的に有意な結果は得られなかったものの、 結腸がんのリスクが高くなる傾向が認められた ーーーーーーーーーーーーーーーーー また9つの論文を統合したメタ解析によると 加工肉の摂取が多くなるほど 「全死亡率、脳卒中や心筋梗塞など動脈硬化による 死亡率、がんによる死亡率がいずれも上昇する」 ことが明らかになってます ーーーーーーーーーーーーーーーーー また5つの論文をまとめたメタ解析によると 加工肉の摂取量が 1日あたり100~120g増えるごとに 「脳卒中のリスクが11%上がる」ことが 明らかになっています ーーーーーーーーーーーーーーーーー 普段の食事では、 できる限り赤い肉や加工肉を減らして、 代わりに魚を増やすことが大事になります 魚は健康へのメリットがとても高いためです 動物の肉であれば鶏肉(白い肉)を摂取することが推奨されます なんでも食べ過ぎは良くないと日本では言われますが、 科学は赤い肉、加工肉をなるべく食べない方が良いと結論づけています。

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