『米国循環器学会誌に掲載された最新の研究』唐辛子は死亡リスクを低下させる


これは辛いものが好きな私にとってはビッグニュースでした! というのは、 「唐辛子を定期的に食べている人は、 唐辛子を食べていない人に比べて死亡リスクが低くなる」 という最新の研究が、米国循環器学会誌に公開され、 ハーバードの今年3月号の最新レターにも掲載されました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 最新の研究によると、カプサイシンは 「実験及び人口研究において心血管機能と代謝調節を 有利に改善することが観察されている」 他の研究では、カプサイシンは 「神経因性疼痛、関節炎、胃腸障害、さらには癌に対しても 効果を発揮する可能性がある」 という報告もあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 定期的に唐辛子を食べる事が健康と死亡率に与える影響を 調査した研究は少ないが、中国と米国の2つの研究ともに、 「多くの唐辛子を食べる人の死亡リスクが低いと報告されている」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 2万人以上の男女、対象は35才以上であり、 研究者は8年以上にわたって彼らを追跡し この間、研究者は研究中に死亡した 1,236人の参加者に関する情報を収集した。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 対象の病歴、余暇の身体活動、喫煙状況、アルコール摂取 社会経済データなど、健康の結果に影響を与える可能性のある 他の要因に関する情報全てにアクセスする事ができ、 唐辛子の影響のみを考慮した。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 参加者24.3%が唐辛子を毎週4回以上食べ、 33.7%が唐辛子をほとんど、 または全く食べない2つに分けました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー そこで出た衝撃の結果が… 唐辛子を定期的に食べる人(毎週4回以上)は、 食べない、またはまれに食べる人とは対照的に 「全死因死亡のリスクが23%低下した」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー また、心臓病で考えると、唐辛子を日頃から食べる人は まれに唐辛子を食べる人よりも 「心血管死亡のリスクが34%低かった」 「心臓病で死亡する可能性が約3分の1だった」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー がんの死亡率を調査したところ 唐辛子はリスク低下と関連は示したが、 統計的有意性には達していなかった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー がんと心血管疾患以外の原因による死亡を分析した結果も 唐辛子が健康に良い影響をもたらすようなデータが得られた。 「日頃から唐辛子を食べる人は 他の死亡原因のリスク低下も関連していた」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー この研究は、健康的な食事にしたかどうかは関係なく 唐辛子の効果を裏付ける結果となった。 辛いもの好きの方も安心して食していただけそうです。 ですが、この研究結果は炎症を起こすような 激辛や過度な摂取を推奨はしているわけではありません。 日々の食事にほどよく唐辛子を入れて楽しんでください♪

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