『失われるバランス感覚とDEEPプログラム』バランス感覚は年々失われます。

最終更新: 3月15日


バランス感覚は、不安定な複雑な動きを行ったり



しない限り、日常生活では意識しないものです。



しかし、バランス感覚はなにもしなければ少しずつ失われます。



年を取るにつれて、急激に低下することがあり、



多くの場合、気づかないうちに失われていきます。



50歳から急激に低下していくと言われています。



バランスをとることは簡単に思えるかもしれませんが、



実際はとても複雑な構造で、多くの筋肉や関節の連動を必要とします。



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バランス感覚は老化とともに低下します。 



情報処理能力が遅れ、情報は身体と脳の間をより



ゆっくり伝わるようになります。



筋肉は弱くなり、関節の柔軟性が失われます。



バランスシステムが悪くなってしてしまうと



転倒のリスクが高まり、股関節骨折、その他の骨折、



頭部外傷を引き起こす可能性があります。



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しかし、バランスを保つために運動を行うことで



バランス感覚を良好な状態に保つことができます。



バランスを保つ運動は多くの種類があります。 



科学は、特定のものを最良のものとして考えません。



ただし、バランス関連の多くの研究の中でも注目するべきものがあります。



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2016年Gerontology and Geriatric Medicine誌の研究では、



バランス強化運動プログラム(略してBEEP)が



60〜80歳のバランス能力を向上させることがわかりました。 



そして歩行速度と全体的な運動の向上が見られました。



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バランスを改善するための3つの運動



BEEPプログラムは、3つ

・スクワット

・かかとの上げ下げ

・片足立ち



これらの運動は、バランスを改善するために



必要な身体的能力と認知能力の両方を向上させます。



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・スクワット

・かかとの上げ下げ

・片足立ち



これらを通常のトレーニングに追加するか

自分で毎日行うことをお勧めします。



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目を閉じてこれらの運動を行うことで



トレーニングの質が上がります。



無関係な思考を行うことによって「気を散らす」



ことも効果的です。



数字を逆から数えたり、しりとりをしたり、

今日買い物するものリストを頭の中で作ったり。



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バランスは間違いなく使用するか



失うかのどちらかです。



しかし、バランス感覚の運動に取り組んでいけば、



確実に改善が見られます。

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