『ハーバード大学フレイツ博士』姿勢の重要性


2020年2月ハーバード大学医学部の物理医学



およびリハビリテーション臨床助教授



フレイツ博士の姿勢の重要性



現代人は一日の間に姿勢を悪くする動作が多い



下を向いて良い本を読んだり、



パソコン仕事したり、



携帯をスクロールをする



このような活動は、あなたの体を偏った



前かがみの習慣にします。



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時間が経つにつれて、



これは物理的な変化につながり



まっすぐ立ちにくくなり、



背中の弯曲を引き起こします。



医師はこれを脊椎後弯と呼ぶ



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関節炎、脊椎の骨粗鬆症関連骨折、



椎間板の悪化、腰痛、肩こり、怪我など



長年にわたる慢性的な姿勢不良に



よって引き起こされる可能性があります。 



姿勢不良により、筋肉が硬くなりすぎて、



体を適切に支えることが



できなくなります。 



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すでに前かがみ姿勢になっていることに



気付いている人も、将来問題を予防したい人も



運動とより良い生活習慣が重要だと、



フレイツ博士は述べています。 



「姿勢を改善し、直立した状態を維持するために、積極的に運動、筋力トレーニングを行うこと」



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『姿勢を気にする理由はなんで?』



姿勢が悪いと、立っているときや



座っているときの見た目に影響を



与えるだけではありません。 



姿勢の悪さは本来の強さを低下させ



あなたのバランスを損ない、



時間とともに他の身体的な



問題につながる可能性があります。



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姿勢の問題は早期に始まり



調査によると、10代の若者も影響を



受けている。とフレッツ博士は言います。



人々が中年に達する頃には、



自身で姿勢の変化に気付いているか、



姿勢の悪さからすでに慢性的な身体の痛みを



経験しているかもしれません。



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姿勢アライメントが崩れると



全身に影響を及ぼします。



これは連鎖反応と考えてください。



姿勢が悪いと、体の他の部分が



良いポジションから外れてしまい、



筋肉の痛みやその他の問題が発生します。 



膝だけでなく、多くの場合腰や肩など、



特に背中に強く影響を受けます。



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『良い姿勢の鍵』



筋肉の柔軟性と筋力の両方が必要です。



特に、脊柱起立として知られる



脊椎を走る筋肉、腱両方の強さが必要



これらの筋肉は脊椎の側面に位置し、



脊椎を正しい位置に保ちます。 



他のコアを支える筋肉や上半身の筋肉と



連携して、体をまっすぐさせます



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ここでいい報告があります。



すでに姿勢の退化が進行している方でも、



筋肉を強化することで



姿勢を改善できることです。



Osteoporosis Internationalの



2017年の研究では、背骨を強化するための



姿勢トレーニングとエクササイズを含む



6カ月のプログラムに参加した人は、



プログラムを実施しなかった人と比較して、



脊柱後弯症(悪い姿勢)が減少した