『適切でない睡眠時間は死亡リスクをあげます』睡眠と動脈硬化の研究


最初に、



理想の睡眠時間は7〜9時間とされています。



7〜9時間より少なくても、多くても



死亡リスクが高くなることがわかっています。



そして、



結構寝てる。と言う人でも意外に少なかったり



日本人は特に睡眠に対しての意識が低いという



報告がありますので、



睡眠を考えるきっかけになればと思います。



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今回の研究は、


健康な若年および中年の成人47,000人以上を対象に、


睡眠アンケートに記入しもらい



心臓と足の動脈を評価する検査を行いました。



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その結果、


睡眠過多、または睡眠不足の人は



心臓病の初期兆候、動脈硬化が起こる



可能性が高くなることがわかりました。



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9時間以上の睡眠の人は、



7時間睡眠の人よりも



心臓と足の動脈壁にカルシウムが蓄積し、



動脈が硬くなっていることを発見しました。 



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動脈硬化の兆候は、



5時間以下の睡眠不足の人、



また、睡眠の質が悪いと回答した人にも



多く見られました。



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これらはまだ研究の段階で、さらなる調査が必要ですが、


動脈硬化にも関係している可能性があると言えます。



睡眠の量と質は健康に大きく関わることは、


多くの研究から明らかになっています。



いま一度、睡眠について考えるきっかけになりそうです。



最適な睡眠時間は7〜9時間です。

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