『スタンフォード最新記事』日焼けマシンは発がんリスクが最も高いグループ1指定


2020年2月の最新記事より



スタンフォードの研究者によると



日焼けサロン産業からの資金提供を受けた



日焼けマシンの研究は、



資金の結びつきがない研究よりも、



日焼けマシンのリスクをとても軽視し、



発見した利点を強調する可能性が



非常に高いことを問題視している。



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2009年、WHO世界保健機関は



日焼けベッドで使用される紫外線を



グループ1、発がん物質としてリストした



『これはがんリスクが最も高いランクである』



タバコやアスベストなどと同じ



↓



だが、多くの人は、気分向上、



ビタミンD生産における紫外線の役割、



深刻な皮膚損傷から保護する



皮膚保護膜の形成など



日焼けサロンの利点もあると認識している



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科学雑誌の日焼けマシンに関する



691件の記事を分析したところ



多くは日焼け産業と金銭的関係がありその78%が



日焼けマシンのリスクを軽視し、良しとする内容であった。



一方で、



業界と経済的な関係がない研究は



わずか4%だった。



↓



日焼けサロン産業と関係のある研究は、



日焼けに批判的な結論に至る



可能性が他の研究よりも低かった。



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タバコや砂糖産業が資金提供した研究と



同様に、利益相反の可能性のある組織に



よって裏付けられているかどうかを



考慮する必要があることを示唆しています



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そして、研究者、公衆衛生の専門家、



および一般の人々は、屋内日焼けのリスクと



利点に関連する証拠を評価する際に、



業界からの資金を認識した上で



評価し、説明する必要があるとしています



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業界からの資金提供がない研究が増えると



これからもっと深刻なデータが



出てくるかもしれない。



と考えるととても恐ろしいことです。



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日本でも美白ブームによって



日焼けサロンの利用は減っている?



世界的にも日焼けサロンは



あまり良くないという



風潮にはなってきているようですが、



夏が近づくに連れての利用者は増加すると思います。



日焼けマシンの害について、



グループ1、発がん物質



『発がんリスクが最も高いランク』



という認識を持ち、



もっと深刻に考える必要があるということです。



スタンフォード研究者は



『室内日焼けのメリットは一切なし』と言います。



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こういう話になると、



白人の皮膚と日本人の皮膚は違うから



一緒にするなとか言う方もなかにはいますが、



これらの研究を深刻に受けとめる国



例えば、白人ではないブラジルなどでは



法律によって禁止されているらしいです。



入る入らないは個人の自由ですが、



利用しないことをお勧めします。

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